【スキークラシック】読者アンケート2026

    いつも『スキークラシック』をご愛読いただきありがとうございます。今後の誌面づくりの参考にさせていただくため、読者のみなさまのスキーの楽しみ方についてお聞かせください。所要時間はおよそ10〜15分です。「必須」の項目以外は、答えられる範囲でのご回答で構いません。

    A基本情報

    Q1. お住まいの都道府県を教えてください。必須

    Q2. 年齢を教えてください。必須

    Q3. 性別を教えてください。必須

    Q4. スキー歴を教えてください。必須

    Q5. 1シーズンに何日くらい滑りますか。必須

    Q6. よく滑るエリア・スキー場を教えてください。必須

    Q7. ふだんの滑り方に近いものを選んでください。複数選択可必須

    Bスキーの楽しさ・目的

    Q8. あなたがスキーで「一番楽しい」と感じるのは、どんな瞬間ですか。

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    朝イチの圧雪バーンを、まだ人が少ない時間に大きなターンで滑る瞬間が一番好きです。エッジが雪面にしっかり噛んで、スキーが走っていく感覚があると「今年も来てよかった」と思います。うまく滑れたかどうかより、自分の体と板と斜面が合ったような感覚が楽しいです。

    Q9. あなたは、どんな時間や体験を求めてスキー場へ行きますか。

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    日常から少し離れて、雪山の空気の中で体を動かす時間を求めて行っています。若い頃のように本数をたくさん滑るというより、今は1本1本を味わう感じです。昼においしいものを食べたり、温泉に入って帰ったりするところまで含めて、スキーに行く楽しさだと思っています。

    C技術的課題・上達

    Q10. いま、スキーで一番の技術的課題は何ですか。複数選択可

    Q11. その課題を克服して、どんな滑りができるようになりたいですか。

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    小回りになると上体が遅れて、ターン後半で板だけが走ってしまうのが課題です。若い頃のように速く滑りたいというより、急斜面でも落ち着いてコントロールできるようになりたいです。疲れにくく、安全に、きれいに滑れる小回りを身につけたいと思っています。

    Q12. スキースクールや教師との出会いで、滑りが変わった経験はありますか。

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    以前は自己流で滑っていて、うまくいかない原因がよくわかりませんでした。あるスクールで「ターンを急いで仕上げようとしすぎている」と言われ、外スキーに乗るタイミングを意識するようになってから、滑りがかなり安定しました。自分の癖を言葉にしてもらえたことが大きかったです。

    Q13. 印象に残っている教え方、アドバイス、練習方法があれば教えてください。

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    「板を回すのではなく、体の向きと重心移動で板が自然に回るのを待つ」という言葉が印象に残っています。緩斜面で何度も練習するうちに、力で操作しないほうが板が走る感覚が少しわかりました。

    Dコブについて

    Q14. コブは好きですか。

    Q15. コブが好きな方、またはうまくなりたい方にお聞きします。どこに魅力や難しさを感じますか。

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    整地と違って、毎回同じようには滑れないところがコブの面白さだと思います。ラインをどう読むか、どこで減速するか、体が遅れたときにどう立て直すかなど、1本の中に考えることがたくさんあります。うまく滑れたときの達成感も大きいです。

    Q16. いま抱えているコブの技術的課題は何ですか。複数選択可

    Q17. コブについて、どんなアドバイスや記事が読みたいですか。

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    中高年でも無理なく練習できるコブの入り方を知りたいです。いきなり急なコブに入るのではなく、整地や浅いコブでどんな練習をすればよいのか、段階的に教えてもらえる記事があるとうれしいです。

    Q18. 基礎スキーのコブ滑りと、モーグルのコブ滑りは違うものだと思いますか。

    そう思う理由があればご記入ください(任意)

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    違う部分はあると思います。モーグルはスピードやライン、リズムが競技寄りで、基礎スキーのコブはもう少しターンの質やコントロールを重視している印象です。完全に別物というより、目的が違う滑り方だと感じています。

    E道具・板について

    Q19. 現在、スキー板は何台持っていますか。

    Q20. 主に使用している板のブランドを教えてください。

    Q21. コブ用と整地用など、滑る目的によってスキー板を履き替えていますか。

    使い分けの内容など、補足があればご記入ください(任意)

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    2台使っています。整地用はOGASAKA、春雪やコブ用に少し短めの板を使っています。シーズン後半は雪が荒れやすいので、気楽に扱える板の出番が増えます。

    F自由な滑り方・フリースキー

    Q22. ふだんゲレンデで滑るとき、自分なりのテーマを持っていますか。

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    最近は「きれいに滑る」よりも、斜面に合わせて自由に滑ることをテーマにしています。圧雪バーンでは大きめのターン、不整地では無理に攻めずにリズムを変える、地形があれば少し遊ぶ、という感じです。その日の雪や体調に合わせて楽しめるようになった気がします。

    Q23. 整地、コブ、不整地、パウダー、地形遊びなど、好きな斜面や滑り方を教えてください。

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    昔は整地のカービングが好きでしたが、最近は少し荒れた斜面をどう滑るかに面白さを感じます。雪質が変わる場所でスピードを調整したり、斜面の起伏を使ったりするほうが、スキー場全体を楽しめる気がします。

    G好きなスキーヤー・読みたい記事

    Q24. 憧れのスキーヤー、好きなスキーヤーはいますか。

    Q25. 「スキークラシック」で記事を読んでみたいスキーヤー、指導者、人物がいれば教えてください。

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    技術解説だけでなく、その人がどんな考え方でスキーと向き合っているのかを読んでみたいです。若い選手だけでなく、長く滑り続けているベテランのスキーヤーや、シニア世代に教えている指導者の記事もあるとうれしいです。

    Hスキー場サービス体験

    Q26. スキー場で利用してよかったサービスやプログラムはありますか。複数選択可

    Q27. そのサービスを利用して、どう感じましたか。

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    キャットプログラムを利用しました。ふだんはなかなか行けないエリアに雪上車でアクセスするだけでも特別感があり、山頂に着くまでの時間も楽しかったです。料金は安くありませんが、天候や雪質が当たれば満足度は高いと思います。

    Q28. もっとこうなれば使いやすいと思ったスキー場サービスはありますか。

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    レンタルの予約は便利でしたが、当日の受け取り場所が少しわかりにくかったです。初めて行くスキー場では、駐車場からレンタル、リフト券売り場、ゲレンデまでの流れが事前にわかると安心だと思いました。

    Iアプリ・デジタル活用

    Q29. スキーで使っているアプリやWEBサービスはありますか。複数選択可

    Q30. そのアプリやWEBサービスを、どのように活用していますか。

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    天気予報アプリと滑走ログアプリを使っています。前日には風速と降雪量を見て、どのスキー場に行くかを決めます。当日は滑走距離や標高差を見るのが楽しみで、帰ってから仲間と「今日は意外と滑ったね」と話すきっかけにもなっています。

    Jスキー旅・グルメ

    Q31. あなたの「スキー行」の楽しみ方を教えてください。

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    最近は、滑る本数よりも旅全体を楽しむようになりました。午前中はしっかり滑って、午後は早めに上がって温泉へ。夜は地元の居酒屋でその土地のものを食べるのが定番です。今はスキーをきっかけにその土地を楽しむ感覚が強くなっています。

    Q32. スキー場周辺でおすすめのグルメ情報を教えてください。

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    野沢温泉に行くと、宿の夕食ではなく温泉街の居酒屋で食べることがあります。地元の野菜や馬刺し、信州サーモンなどを食べながら、翌日の滑るコースを相談する時間が楽しいです。ゲレンデだけでなく、夜の温泉街まで含めて野沢らしさを感じられます。

    Q33. 宿で夕食をとらない場合、どこで何を食べますか。

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    白馬では素泊まりや朝食付きの宿にして、夜は外に食べに行くことが多いです。和食、居酒屋、ピザ、ハンバーガーなど選択肢が多く、連泊しても飽きません。その日の気分で店を選べる自由さもスキー旅の楽しみになっています。

    Kスキー家計簿

    Q34. 1シーズンのスキー費用について、とくにお金をかけているもの、節約しているものを教えてください。

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    道具は長く使う前提で、ブーツにはお金をかけています。逆にウェアは毎年買い替えず、インナーやグローブなど必要なものだけ更新しています。リフト券は早割や共通券を活用することが多いです。交通費と宿泊費が大きいので、日帰りと泊まりをうまく組み合わせています。

    L掲載・写真提供について

    Q35. ご回答内容や写真を、誌面・WEB・SNSで紹介してもよろしいですか。必須

    掲載名(実名またはニックネーム)

    写真提供の可否

    写真の送り方について

    この場で写真をアップロードしていただく必要はありません。「可」を選ばれた方には、後日編集部よりメールでご案内をお送りしますので、メールへの返信で写真を添付してお送りください。その際は、スマートフォンやカメラで撮影したままの元のサイズ(オリジナル画質)でお送りいただけると、誌面でもきれいに掲載できます。

    連絡可能なメールアドレス 必須

    ご回答の控えの自動送信、掲載のご連絡、写真提供のご案内に使用します。

    送信前に、回答内容をもう一度ご確認ください。